こんにちは!太田屋です!

この度は太田屋のホームページをご覧いただきましてありがとうございます。店主の太田誠之です。
私たちはスイカの名産地である信州松本市の波田でスイカ栽培を10年続けています。
この地でスイカの栽培を行えることに誇りを持ち、そして感謝をしながらスイカを我が子のように育て、皆様のもとへお届けさせていただいております。
特にこのネットショップでは、太田屋産のスイカの中でも厳選されたプレミアムなスイカをお求めいただくことができます。贈答用にも大変喜んでいただける太田屋のスイカをぜひお試しください。

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太田屋のスイカ畑はこんなところ

スイカの栽培に必要なものは全て地元波田で用意するのが太田屋流。肥沃な土壌づくりに欠かせない藁は自家製米のものを使用し、有機肥料は地元仲間の家畜農家から調達しています。
さらには土地を深く深く耕し、柔らかくすることで新鮮な空気を土壌へ与え微生物を増やし、いわゆる健康な土を作りあげています。

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月並みですが愛情込めて育てています

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種まき

まだ雪が降ることもある寒い信州の2月に種まきを行ないます。選別した良質の種のみを使用し、ビニールハウスの中で出芽させます。

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接木

すいかはそのままだと根腐れなどを起こす可能性があるため夕顔へ接木して栽培します。

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植え替え

接木してから約00日後、高さが00cmくらいになったところでポットから地面へと植え替えを行ないます。

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ツル引き

スイカのツルは放っておくとどんどん伸びてしまい、良い位置にスイカができなくなってしまうので、一旦位置を直してあげます。

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交配

一つひとつ手作業で受粉させていきます。ここらかの作業はツルを踏まないように作業をするため神経を使います。

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摘果

育ちの悪いスイカを間引いていきます。約0/0個のスイカがここで間引かれます。

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皿敷き

スイカの全面が空気にふれるように、また、きれいな円形に育つように皿に乗せていきます。空気に触れない部分は白くなってしまいます。

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収穫

十分に熟したのを確認してから、一つひとつ丁寧に収穫していきます。全て手作業で行うため、収穫作業と同時に品質チェックも行ないます。

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選定〜発送

糖度計による糖度測定を行った後、スイカ職人が選別を行ないます。外観チェックはもちろん、1玉1玉手で叩いて音を確認し内部の割れ(空洞化)がないかを判断します。

太田屋がおすすめするスイカの食し方

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まるかじり

スイカは収穫してしまうとそれ以上熟すことがなく、劣化が早いので、すぐに食べるのがオススメです。8℃から10℃位が最も美味しく感じ、それ以下の温度に下がると甘味がどんどん減ってきてしまいます。川などで冷やしていただくのがベストですが、冷蔵庫の場合は食べる数時間前に冷蔵庫に入れていただくと、ちょうど良い温度になります。

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冷凍スイカ

四角く切り、タッパーなどに入れて冷凍します。冷えると甘味を感じにくくなるので、食べる前にシロップや砂糖などをかけていただくと、より一層おいしくなります。

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シャーベット

スイカの種を取って、つぶして、冷凍庫で凍らせます。凍ったスイカを包丁などで小分けにして、ミキサーにかけて、出来上がり。

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スイカジュース

スイカ300gを四角に切り、砂糖小さじ1杯、レモン汁小さじ1/2杯、塩を一つまみと氷5個をミキサーにかけます。最後にミントの葉を飾るとより一層雰囲気が出ます。

贈答用に選べるプレミアムスイカを注文